ブーム?

今日の新聞に
「語学テキスト、韓流が人気」と。

始まりの月にあたる4月というのは、毎年
語学テキストが最も売れる月なんだそう。
多聞に盛れず、私自身テキストの売上げ貢献組・・・(∀`ゞ;テヘ

その語学人気、内訳はどうなっているのかと言うと
2001年時点で人気だったロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン
各テキストは10万部以上から以下への減少傾向。
に対し、韓国は10万部以下だったのが今や22万部、
中国はここ数年15万部位を維持、とのこと。
―――日経PLUS1より

中国語学習者としてちょっと嬉しいニュースです。


して、ここシンガでも、意外なことに今中国語に力を入れています。
と言うのも、元首相・現顧問相のLee Kuan Yewさんが
「標準中国語を話しましょう」運動を始めたのが30年前。
その30周年を祝し、今年「Speak Mandarin Campaign」なるものが。

中華系が75%を占めるシンガですが、
中華系と言っても、福建、客家、広東、潮州・・・と様々。
なので昔は方言が飛び交って大変だったようです。
それをまとめる為に始めた運動だそうですが、
実際、この30年で多くの中華系は平均的なマンダリンを習得!

が、まだ方言やシンガ訛りが強い部分があるのも確か。
訛りは訛りのいい部分もあると思いますが、
30周年という区切りでもあるし、改めての運動を考えたのでしょうね。

数年前、「Speak Good English Movement」を始めた時も
賛否両論あったものの、結果的にはポーリアン達の英語は向上。
今回は特にゲーム感覚で参加できるようにもなっているので
元々優秀なポーリアン達のこと、中国語も更にアップでしょうね。

そんな「Speak Mandarin Campaign」の一環、「Chinese Challenge」
画像
















画像
















こうしたピンイン(中国語のアルファベット発音記号)付のクイズなんかが
駅ホームにも登場。
実際彼らどう思ってるのかは分かりませんが、
こうしたやり方と言うか、持って行き方は上手だなぁと感心。


語学ついでにこんな画像も
画像

















画像
















注意書きは4ヶ国語(英語、中国語、マレー語、タミール語)で。
(写真は全てカーソル乗せてクリックすると拡大になります)

いつか中国語が落ち着いたら(←。・゚・(ノД`)・゚・。ムリー
マレーとタミールも!と、野望だけは・・・持たせて下さい。


Chinese ChallengeのHP
http://www.thechinesechallenge.sg/



国民的中国語教本 ときめきの上海
朝日出版社
相原 茂

ユーザレビュー:
読めば読むほどよくで ...
主人公のストーリーに ...
あこがれの地上海は魅 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

あいりーん・もあな
2009年04月26日 01:08
語学って、やりたくなるよねぇ~!
でも、英語だって幼稚園から触れているのに、未だ
身につかないってのはどーゆーこと??
オトン、オカン、誠にスミマメーン
↑本当に反省してるのか!

英語にしても「これはカンタン!」「必ず身につく」という言葉に踊らされ、これまで何冊のテキストを買ったことか。。。
テキストどうこうじゃなくて、自分の努力次第だよねぇ。
chloe
2009年04月26日 11:26
>あいりーん・もあなちゃん
そうなの!頭がついていけるなら
世界中の言葉を学びたいくらい!

――というのは大人になってからの話。
中・高では英語は100%完璧に捨てていて
文字通り一から始めたのが98年末位から。
私も何冊テキスト買ったことか q(゚д゚ )↓Boo!

って私の場合、学習うんぬん以前に
根本が学習されてないよ・・・トホホ
kusap
2009年04月26日 22:17
言葉を覚えると、文化もわかるし、視野が広がって楽しいからね。
勉強というより、楽しんで趣味として続けられればいいと思います。
chloe
2009年04月27日 01:22
>kusapさん
ほんっとそう思います!

英語勉強しただけでも随分広がりましたが、
タイ語(やってないけど)も中国語も
まだまだのレベルでも、少しその世界に
入り込めた感じもあり、楽しいですね。

専門家目指すわけではないので
(目指したところで無理だし・・・)
一生の友として長~く楽しんでいきたいです。